黒色のバモス

友達の黒色の古いバモスに関しまして書きます。

最初はそれほど、気になっていませんでしたが、愛くるしいと思えるようになりました。

ポイントは五つあります。

意外と、最新に、バモスと書かれている、座席下の足マットだ。
描かれておるバモスのシルエットが心から眩しいだ。窓やら余計な部分は描いて無く、あくまでも黒いシルエットのみ。

切り取ってその部分だけほしいぐらいだ。

次に、タイヤだ。細かく言いますと、軽トラをひと目みた可愛らしさに似てると思います。

その感覚は、例えるなら、二頭身のゆるキャラを見たときのような、きゅんとなる可愛さだ。

正面から斜め横の角度がいいです。

3つ目はエンジンの音だ。

失礼な話ですが、眩しいとかではありません。ちょくちょく踏み込むとギュイーーンと、うなります。

それがどうしてかわいいかというと、頑張っている感が出ているというからです。

バイパスで、世間の道からスピードを流すときさえ、凄まじくうならないと、直ちに他の車に追い越されてしまう。

二度と高速なんて必死のパッチのベタ踏みだ。

心配になるほどうなりますが、心配いりません、今までうなりすぎてひどいことはないので。

4つ目に座席だ。

一言でいうと、コンパクト感が満載だからだ。やけに動く車。人をたくさん乗せるよりも、仕事道具を箱に入れておいたり、長靴を無造作に乗せるのが似合っている。

5つ目にライトだ。

今の流行りみたいに、吊り上がった目ではなく、遠慮がちな困り目な四角い目というか、最も眩しいだ。車査定